2026-09-18 / 最終更新日時 : 2026-09-18 art quester 美術 Art 亡き妻への追憶か?それとも・・・A Remembrance of His Late Wife? Or Perhaps… モネ「日傘をさす女」3部作の謎 今日から印象派の旗手、モネにまつわる映画「モネと時間旅行」(原題 「La Venue de l’avnir」2026年 フランス)が封切られる。モネの1枚の肖像画を軸に遺産相続 […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-06 art quester 美術 Art ナチスを騙した「エマオの晩餐」 The “Supper at Emmaus” That Fooled the Nazis オランダの至宝を守った画家とは? 8月末、フェルメールの展覧会が大阪で始まった。今回は「真珠の耳飾りの少女」の再来日ということもあり、入場制限までされるとか。とにかく、日本でのフェルメールの人気は凄まじく、ゴッホ、モネ、 […]
2026-08-14 / 最終更新日時 : 2026-08-14 art quester 展覧会 Exhibition 北斎の再来?奇才 河鍋暁斎 Kawanabe Kyosai: A Second Hokusai? The Genius of a Maverick Artist 英国人建築家も思わず弟子入り! 葛飾北斎の「北斎漫画」は、現代のアニメーションにも通じるマンガの原点として有名だが、日本には、他にもマンガの原点ともいえる作品を残した絵師がいた。その名は河鍋暁斎(かわなべ きょうさい 1 […]
2026-08-03 / 最終更新日時 : 2026-08-03 art quester 美術 Art プッチーニと広重 Puccini and Hiroshige 「ある晴れた日に」を聴いて 私は、作品(絵画)を制作する際、BGMを聴くことが多い。お気に入りのCD、FM、ポッドキャストなど、その時の気分でさまざまである。先日もFMを聴いているとプッチーニのオペラ「蝶々夫人」のアリア […]
2026-06-15 / 最終更新日時 : 2026-06-15 art quester 展覧会 Exhibition 平和への永遠の努力 Eternal Efforts Toward Peace 最近の制作を通して 5月13日付けで紹介した作品(「黄昏の舞 Dance at Twilight」2026 The Art Work by Iridescent Color Version 2nd)が、先月、開催された兵 […]
2026-06-03 / 最終更新日時 : 2026-06-03 art quester 映画 Movies ラスト・ディール 運命の絵に魅せられた老美術商が挑む生涯最後の大勝負とは? 前回のブログでイリヤ・レーピンによるムソルグスキーの肖像画(1881年 トレチャコフ美術館蔵)を引用したのだが、今回は、そのレーピンに因んだ映画を紹介したい。タイ […]
2026-05-25 / 最終更新日時 : 2026-05-25 art quester 美術 Art ムソルグスキー作「展覧会の絵」Modest Mussorgsky’s Pictures at an Exhibition 謎多き展示作品 かつて学生の頃、イギリスのロックバンド「エマーソン・レイク&パーマー」(以下ELP)が人気を博していた。特にリーダー格のキース・エマーソンによるハモンドオルガンや当時は、まだ珍しかったシンセサイザーの斬新 […]
2026-05-13 / 最終更新日時 : 2026-05-13 art quester 材料 Art Materials イリデッセントカラーを使ったアクリル画の制作(Version 2nd)Creating an Acrylic Painting with Iridescent Color 暗い色面に隣接させる試み 3月に続き、イリデッセントカラー(イリデッセントカラーについては3月12日付のブログで紹介済)を使って2作目のアクリル画を制作した。今回は暗い色面(黒)の上ではなく、絵画の部分との境界部分に帯状 […]
2026-04-30 / 最終更新日時 : 2026-08-03 art quester 美術作品 Art Works 北斎とドビュッシー Hokusai and Debussy ジャポニスムの衝撃 先日、FM放送を聴きながら愛車を走らせていると、たまたまドビュッシーの「月の光」(※私のお気に入りの1曲)が流れてきた。何度聴いても耳に心地よいメロディーだ。ドビュッシーといえば、日本美術に高い関心を […]
2026-04-22 / 最終更新日時 : 2026-04-22 art quester 美術作品 Art Works ナポリを見てから死ね See Naples and Die カラヴァッジョの足跡を訪ねて いつの頃からかレンブラント「夜警」 フェルメール「窓辺で手紙を読む女」 カラヴァッジョ「聖マタイの召命」など光の画家たちに魅了され、彼らの展覧会には必ず足を運ぶようになった。今の私の作品の原 […]